ペット
ネコ3匹 病院へ行く
ネコの混合ワクチン接種(不活化ワクチン)に行ってきました。
香港でペットを飼っている人のために↓
香港の法律では 1年に1回の混合ワクチン接種
3年に1度の狂犬病ワクチン接種
が定められています。
病院からのワクチン接種の記録は 後々に証明書になるので
保管が必要です。
その他に 私達は日本から来て、日本へいずれ帰るため
狂犬病の抗体検査を終了していないといけません。
これも2年の有効期限内に更新を繰り返します。
更には採決日から180日待機が必要なので 1年半を目安に検査をしています。
詳しくは動物検疫所のサイトへ
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html#3
さてさて…。
キキとシルヴィは いつもどうり 大人しかったけど
ウメちゃんは キャリーから出せないので(診察室内を暴れまわるから、、、。)
前もってドクターに相談したところ
「布のキャリーに入れてきて」とのこと。。
ペットショップで小さめの(たぶんチワワ用)布のペットキャリーを買い
どうなることやら~と思っていたら
ドクターが さっと キャリーにバスタオルをかけ 布キャリーを3人がかりで抑えて
上の網になっている部分から 注射に成功しました!
注射終了後に 「ぬわぁ~にすんのよ!!コンニャロ~!!」
とキャリーの中で怒りをぶちまけたウメちゃんだったけど ふふん。
君はキャリーの中さ。
って事で これでしばらくは病院へ行かなくても大丈夫。
一番ほっとしたのは 私。。
「まったく騒がしい人達だわ」by kiki
今回接種したのは NOBIVAC TRICAT INTERVET
でした。
バリケンネル
日本に待機中の猫を迎えにいく用意は進行中。
日本から香港へのペットの輸送はすべてカーゴ扱い。
今まで使っていたキャリーはペットメイト社の「ケンネルキャブ」
規格が違うため受け付けてくれないんだそうです。
間にカーゴ会社を通す時点で(必ず通さなくちゃいけない)
①ボルトでとまっているペットキャリー
②ぺっトが立ち上がった時に頭が天井につかないキャリー
という事が基本条件なので買い換えることにしました。
で うちは
新しく ペットメイト社の「バリケンネルスタンダード100S」を購入。
カラーは ベージュかダークグリーン しかなく
ベージュの方が断然 見た目は好み。
悩んだけど 猫はただでさえビビリだし 入った時に壁の色が
暗い方が 中も暗くなって 少しでも落ち着いてくれるかな~
と思いダークグリーンにしました。
中に入れる専用マットはせめて女子らしく 3つともピンクにした。
ネコのパスポート
「ネコのパスポート」
と私が勝手に呼んでいる。
猫のワクチン接種の証明書です。
これはとても大事な書類の一つ。
うちは3匹なので3冊です。
上海では動物病院は割と多い。
でも、国指定の病院で接種したものでないと、ワクチン接種の証明がとれません。
ワクチン接種や(狂犬病、三種混合)血清検査など猫に関する大切な事は、すべて国指定の病院で行なわなければいけないのね。
申普動物病院っていうとこ。
あ、そういえば…。
その国指定の国営の動物病院も、以前は診察中窓が開けっ放しだったり、窓にも隙間があったり…
診察中の猫と同じ部屋の中にエリザベスカラーしたトイプードルが居たり…。
その横には点滴しているチワワが居たり。。
更には、お医者さんが診察室の隅でカップラーメン食べてたり…。
うちの猫は、もともと病院へ来ると「借りてきた猫」という言葉がぴったりなんだけど。
毛もパラパラ〜といつもより多めに落ちるし、肉球には汗かくし。。。
あげく、注射終わったら助手の人が猫からパッと!手を離す始末。
猫って怖いと逃げちゃうから、窓の隙間とかびくびくしました。
ワクチン接種もろもろ その病院へ必ずお世話になる訳で。。。
たった数ヶ月前までそうでした。
今になると面白くて笑える話しになってますが。
そんな申普動物病院だったんだけど、最近はすごーく綺麗で安心です。
ウメ
ウメちゃんは「グルグル」と興奮したり、甘えたりする時の、喉を鳴らす音が他の2匹より大きい。
夜中に耳元で「グルグル」言う声が大きくて、目が覚める。
そしてビックリすると「シャー」と言う。
でも引っ掻かないよ。
ビビリなんだな、きっとチキンなんだな。と思う。
拾ったときは「ニャー」と声が出なかった。
でも今は、可愛く「みぁ−」となき、たまに「びゃぁー」としわがれた声でなく。
そして、たまに「クルックー」と野鳩みたいに鳴く。
なので「クルックー」と呼んでみる。
一時口臭が、、って思ってけど、猫はご飯が変わると、ちょっと口臭がキツくなるんだそうだ。
今はすっかり、ジャスミンの香り。
なんでもキキの真似をする。
そして雑疑団みたいに身体が柔らかい。
きっと猫の雑疑団があったら所属できるんだろう。と真面目に思う。
いや、もしかしたら入団していたかも。
梅ちゃん その後
さて、梅ちゃんです。
すっかり元気になり、足のハゲもなおりました。食欲モリモリです。
体重は1.8キロになりました。
1回目のワクチン接種も終わったので、来月2度目のワクチン接種です。
子猫は最初の年は2度ワクチンをうちます。
子猫って一日中遊んでいて、パワーがあって、キキとシルヴィはたじたじです。
3匹は喧嘩はしません、が、相変わらず一定の距離を保ったままです。
キキはまったくご飯をたべなくなってしまいました。私を見つめる眼が…なんだか悲しい眼です。
あぁ…。言い聞かせても駄目なのかなぁ。。
シルヴィは神経過敏で夜中にたまに鳴きます。
梅ちゃんの命こそたすけられたものの、我が家の猫には相当しんどい状況のようです。
さて、いい里親さんがみつかるといいのだけど。。。
やっぱり難しいのかもしれません。
色んな事を考えてたら切なくなって参りました。
でも頑張ります。
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